ドラゴンボール

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ドラゴンボールの仲間たち

     
  

 ドラゴンボールの仲間たち


野球漫画の仲間たちも素晴らしいものがありましたが、野球を題材にしてはいませんが、私が仲間を語るについて好きな漫画が「ドラゴンボール」ですね。1億冊以上もコミックは売れ、日本の国民が一人1冊は持っている計算になるんですから。もちろん私も「ドラゴンボール」全42巻持っていますが。

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「ドラゴンボール」の魅力はたくさんあるんですが、主人公の悟空が小さい時からドラゴンボールを通じて仲間とともに成長していく姿ですね。なにか大切な人たちのために戦い、やさしく思いやりもあり、仲間を大事にし、たとへ敵であったとしても、殺すことにはこだわらず、強い相手と戦うことにワクワクして、楽しむ感じでその悟空になにかしら皆が惹かれ仲間として協力するまでになっていくところもいいですね。ただ戦いをテーマにして正義や悪といった単純なものではなく、仲間との友情をテーマにに人の成長を描いた漫画だと思います。

悟空によって、敵であったピッコロやベジータもしだいに
変わっていく自分自身にもとまどいながら悪の心は徐々に消えていき、しまいには仲間の為に死ぬこともいとわなくなっていく姿は感動しますね。

子供の悟飯はまた、大変やさしく、力強いすばらしい子供だと思います。流れ的にピッコロと過ごす時期がありますが、他のものとは違いピッコロを受け入れる心を持っていてしだいにピッコロがその悟飯の為に死ぬことにまでなるんですから。

42巻とこんなにも続くものとは思っていませんでしたが、それが嫌味に感じることなく、次々へ展開していく新たな強い敵が登場しさらにさらにと強くなっていく姿はワクワクしたものでした。

個人的には私はピッコロが好きなんですが。最初はめちゃめちゃ悪の心を持った悪い奴でしたが、前述したように
悟飯の影響で変化していきますが、それを決して認めることなく常にクールに徹しその心を明かすことはなかったと思います。ただ、悟飯だけには、その心を読み取られていて他のものにはない唯一心を許していたのではないでしょうか。

そんな心模様などもあり、友情って、仲間って何?と言う風に大人にも考えさせられる漫画だと私は思います。
余談ですが、コミックスの背表紙には、登場人物がでてくるのですが、ヤジロベーだけが2回登場し、読者に指摘を受け作者の鳥山先生が謝っていたこともありましたが。

仲間の素晴らしさを始め人間として成長できる漫画の代表作と言えると思います。

 

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