日本ハムファイターズ

野球とワクワクの仲間たち

摩訶不思議日本ハムファイターズ

     
  

摩訶不思議ファイターズ



 日本ハムファイターズは親分こと
大沢監督になってから、5,6年の
年月をかけチームを作り、優勝へと導いたそして、大変バランスのとれたチームが日本ハムファイターズだったと思います。50年代の後半は優勝争いに必ず関わってくるチームでした。あと、ユニフォームがいつからかはっきりと覚えていませんが
オレンジという当時では野球のユニフォームとしては珍しいカラーを使用していたのが印象には強く残っています。


        
         MENU

ワクワク野球のページ

野球とワクワクの仲間たち
大好きロッテオリオンズ
弱小ライオンズが常勝ライオンズへ
強い!!強すぎる!阪急ブレーブス
名門野村南海ホークス
猛牛軍団近鉄バファローズ
摩訶不思議日本ハムファイターズ
天も地もあり巨人軍
潜在能力NO,1だ!阪神タイガース
頑張れ大洋ホエールズ
赤ヘル広島カープ
ツバメが飛んだぞヤクルトスワローズ
燃えよ!中日ドラゴンズ
私が選ぶ50年代セリーグベストナイン
私が選ぶ50年代パリーグベストナイン

ワクワク趣味と仲間のページ
野球漫画とその仲間たち
ドラゴンボールとワクワクの仲間たち
ワクワクの仲間たちへようこそ
ワクワクのスポーツ仲間(サッカー)
ワクワクのスポーツ仲間(卓球)
ワクワクのスポーツ仲間(相撲)
ワクワクの趣味・健康野菜料理
ワクワクの趣味・健康ダイエット料理
インド一人旅と出会ったひとたち
ワクワクのインターネットと仲間たち


リンク集
プロフィール

優勝当時は、なんといいっても投手陣は磐石。とくに他
チームがうらやむほど、左ピッチャーは充実していたと思います。その代表格が優勝請負人こと江夏。広島から移籍してきましたが、リリーフエースの存在なくして優勝はありえなかった当時、これで優勝が見えたと思った人も多かったのではないでしょうか。このころの江夏は円熟期で、球界を代表するリリーフエースの地位を確固とした時期ではないでしょうか。

次に15勝0敗の無敗の男間柴が挙げられます。勝率10割って考えられないいことだし、後にも先にも私は見たことがありません。その年はツキも味方していた年ではなかったでしょうか。移籍後もう一花咲かせたベテラン高橋一。
巨人時代の栄光が忘れられそうでしたが、本当に巧みなベテランの味で復活したと思います。また、新人ながらタイトル総なめの木田も忘れられないですね。20勝して、アメージングルーキーといわせしめたものでした。右では岡部も成長し、ローテーションの一角を担ったと思います。

私が印象に残っているのは工藤で、シーズン20勝しましたが、怪我のため、戦列を離れプレーオフの登板は試合前日でも包帯を巻いていて絶望だと思われていましたがなんと大沢監督の作戦で第1戦に先発してきた時には、やられたと思いましたね。ここまで芝居したのは始めて見ましたから。江夏の前を投げていた川原もリリーフとして、江夏の跡のスットパーにもなりましたし、成長したピッチャーだったと思います。

打撃陣はソレイタのパワーには圧倒されましたね。当時
ラジオで結果を聞いた時にホームランを誰が何号を打ったと言うのも責任投手とともに紹介していましたが、アナウンサーの何号というのが止まらないんです。ソレイタが1試合に何本も打っているのです。ソレイタ○号、○号、○号と言う感じなんです。当時ほとんどのポジションでレギュラー
が決まっていない状況下それを解消すべくドラフトは即戦力即レギュラーといった感じで古屋、高代といったところはその典型だと言えるでしょう。古屋は長打力もあり、外国人バッターのあとを打ち怖い存在だったのを覚えています。

高代は体は小さいけれど、守備も含めてガッツある好プレーヤーだったと思います。外野手では島田誠。彼も小さいんですが、足が速く、当時の盗塁王福本といい勝負をしたのを覚えています。この島田誠、高代の1,2番の後の
外国人とクリンアップを組んだのが,柏原で打線の軸として4番の役割を充分果たしたと思いますし、日本ハム移籍でその潜在能力を開花させたと思います。あと、外国人で
クルーズ、また、クルーズが怪我をしたときその穴をよく埋めた岡持。内野手に古屋、高代が加入してきた中、守備力でポジションを守った菅野など印象に残っていますね。
当時の強力投手陣にこのバランスのよい打線で優勝戦線を進んでいったと思います。

さて、ベストナインですが、投手はいっぱいいて誰にしようかと思いましたが、インパクトに残るズバズバと勝負していた木田で。キャッチャーはベテラン加藤に成長著しい大宮といましたが、やはりトータルで大宮を。
ファーストは文句なく柏原。セカンドは菅野。サードは富田といったベテランもいますが、優勝への貢献などからやはり古屋で。ショートはこれまた、文句無しで高代。外野はやっぱり島田誠、ソレイタ、クルーズで決まりですかね。

Copyright (c) All Light Reserved